けんぽからのお知らせ

新型コロナウイルス感染症対策における当組合の対応について(8月6日更新)

2020/08/06

新型コロナウイルス感染症対策のため、当組合では加入者の皆様の感染予防の観点も踏まえ下記のとおり対応させていただきます。

 

 

【当面の組合事業について(経過分も含む)】

◇千代田健診センター

4月9日(木)~6月30日(火):休診

7月1日(水)~健診再開

いわゆる3密(密閉・密集・密接)を避け、健診施設の受診環境ならびに受診者・センター業務従事者相互の安全確保等の感染症対策を講じながらの再開となります。当面は、休診前に受診することができなかった組合員の予約を行い、新規健診予約は令和2年8月以降となる見込みです。

 

◇特定保健指導

千代田健診センターの再開に合わせて、組合の保健師、 管理栄養士が健診当日実施する特定保健指導を再開しています。

また、事業所へ訪問して行う特定保健指導についても、感染症対策に十分留意し実施しています。

 

◇事業所対抗軟式野球大会(8月6日更新)

1部大会、2部大会ともに中止

 

◇直営保養所

新型コロナウイルス感染防止対策のため、1日の稼働客室数を制限して運営しております。

「各施設の対応について」

悠楽館・白樺

湯之谷けんぽセンター

 

今後の事業について、中止、延期等、随時組合ホームページでお知らせいたします。

 

 

【窓口業務について】

・感染拡大防止のため、各種届出書・申込書等の提出はできる限り郵送でお願いいたします。

・来館される場合は、マスクの着用、アルコール消毒(館内に設置しています)をお願いいたします。

・皆様の健康と安全を考慮し、当組合職員におきましても、マスク着用のまま窓口対応をさせていただきます。

 

 

【保険給付関係について】

◇新型コロナウイルス感染症に係る傷病手当金の支給について

新型コロナウイルス感染症の発症(自覚症状がなく検査により「陽性」となった場合を含む)により労務に服することができなかった期間並びに発熱などの自覚症状があるため自宅療養した期間については、傷病手当金の支給対象となります。

ただし、事業所内に感染者が発生したことによる事業所全体の休業や、近親者の感染に伴うご本人の判断による休暇取得については傷病手当金の支給対象とはなりません。

詳しくは担当部署にお問い合せください。

 

◇はり師、きゅう師及びあん摩マッサージ指圧師の施術に係る医師の同意書等の臨時的な取り扱いについて

  • 変形徒手矯正術を除く再同意

前回交付の同意書に基づく支給可能な期間の最終日が令和2年2月25日から7月末までである場合は、支給可能な期間を超えた日から令和2年7月末までに受けた施術については、引き続き療養費の支給対象となります。

更に引き続き施術の必要がある場合は、遅くとも7月末までに医師の診察を受け、同意書の交付を受ける必要があります。

 

  • 変形徒手矯正術の再同意

医師の診察は、電話を用いたものも可となり、実際に医師から同意を得ていれば、同意書の交付は必要ありません。

ただし、施術師から施術報告書が交付されている場合は、電話等による診察の前に医師に送付また受診者が電話で内容を伝える等お願いします。

 

※ 初回の同意は医師の診察及び同意書の交付が必要となります。

 

◇小児弱視等の治療用眼鏡等に係る療養費の取り扱いについて

通常、9歳未満の小児に適用されますが、令和2年2月25日から7月末までに9歳となる者について、令和2年7月末までに保険医の診察及び検査並びに治療用眼鏡の作成指示を受けた場合、療養費の支給対象となります。

 

 

【適用関係について】

◇一時帰休に伴う被保険者資格及び標準報酬の取り扱いについて

 

別紙、東京都総合健康保険組合協議会作成資料「新型コロナウイルス感染症の影響により労働者を一時帰休させる場合の健康保険の取り扱い」をご覧ください。

 

本部業務部   03-3866-2865

多摩支部業務課 042-521-6611

 

皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、ご理解、ご協力の程お願いいたします。