よくある質問
健診・その他

質問一覧

<健康診査>
<補助制度>

健康診査

組合で実施する健診項目のほかに、(オプション)検査項目を追加することはできますか?
オプション項目として医療機関が対応できる場合は、追加可能です。オプション項目費用は医療機関が定めた料金となり、全額受診者または事業所負担となります。
今年5月に「婦人生活習慣病健診」を受けました。7月に4,320円の一部負担金請求書が自宅に届きましたが何故ですか?
「婦人生活習慣病健診」は、費用の総額が21,481円となり、そのうち、被扶養者と任意継続被保険者の方には、一部負担金として4,320円をご負担いただきます。『特定の検査項目の費用』ではありませんので、乳がん検診・子宮がん検診の婦人科項目が未受診であってもご負担いただきます。また、一定期間取りまとめのうえ請求書を発行しますので、請求は数ヵ月後になる場合があります。
「特定健診」の案内が届きました。毎年「婦人生活習慣病健診」を受けているのですが、両方受けなくてはいけないのですか?
どちらかを選択して受診してください。「婦人生活習慣病健診」を受診した場合、「特定健診」の検査項目が含まれますので「特定健診」を受診したことになります。
夫の会社を通じて毎年組合の健診を受けていましたが、被扶養者のままパート勤務することになり、健診も勤務先で受けることができます。組合以外で受診してもかまいませんか?
組合、勤務先どちらで受診していただいても結構です。ただし、40歳以上の方は組合の「特定健診(メタボ健診:無料)」を受診していただく必要がありますので「特定健診」を受診いただくか、パート先で受診した健診結果表のコピーを組合へご提供ください。
「巡回健診」の当日、受診できない社員がいるのですが、他の日に受診できますか?
巡回車の派遣はできませんので、年度後半に実施する秋季・冬季「会場別健診」または千代田健診センターを含め「施設健診」が可能な医療機関で受診してください。遠隔地(東京都、神奈川・千葉・埼玉県以外)の医療機関にて健診を受けた場合は、補助金制度を利用することができます。
被保険者でない者も、一緒に健診を受診できますか?
「巡回健診」、「施設健診」、秋季・冬季「会場別健診」は受診できますが、春季・秋季「婦人生活習慣病健診」と「半日人間ドック(千代田健診センター実施)」の受診はできません。受診した場合の費用(医療機関の定めた料金)は、全額受診者または事業所負担となります。
今年4月に「生活習慣病健診」を受診しましたが、来年3月に組合の契約医療機関で「日帰り人間ドック」を受診してもいいですか?
健診は、被保険者・被扶養者ともに同一年度内(4月~翌年3月)に1回限りとなるため、健診種別や実施時期が違っても重複受診となり、どちらか一方の健診費用は全額事業所(自己)負担となりますのでご注意ください。
健診申込書は、いつ提出すればいいのでしょうか?
毎年2月に翌年度の実施案内を事業所へお送りしますので、提出期限日までに申込書をご提出ください。年度途中に新たな受診場所で受診希望の場合は、随時お問い合わせのうえご提出ください。

健康診査(補助金制度)

被扶養者妻も契約医療機関で「日帰り人間ドック」を受けたいのですが、補助の対象になりますか?
被扶養者の方は補助の対象にはなりません。ただし、奥様が35歳以上で、受診希望の契約医療機関が遠隔地(東京都、千葉・埼玉・神奈川県以外)であれば、「婦人生活習慣病健診」の補助金支給対象となります。この場合、ドック受診後に「婦人生活習慣病健診費用補助金請求書」を組合へご提出ください。
契約医療機関で「日帰り人間ドック」を受けた際に、胃の検査を受けなかったのに、窓口支払額が減額されませんでした。何故ですか?
検査項目に未受診項目があっても、窓口でお支払いいただく自己負担額は減額されません。
組合の契約医療機関で毎年3月に「日帰り人間ドック」を受診していますが、今年は4月に受診しました。来年は今までどおり3月に受診してもいいですか?
健診は同一年度内(4月~翌年3月)に1回限りです。今年4月と来年3月では同一年度内の重複受診となりますので、今年度は組合の健診を受診できません。翌年度は4月以降に受診していただくこととなります。
神奈川県内の支店に勤務する被保険者が、かかりつけの診療所で健診を受けましたが、がん検診補助金の支給対象になりますか?
対象になりません。がん検診補助金の支給対象となるのは、遠隔地(東京都、神奈川・千葉・埼玉県以外)の事業所に勤務する被保険者が遠隔地で受診した場合ですので、この方の健診は対象になりません。