東京金属事業健康保険組合

東京金属事業健康保険組合

文字サイズ
  • 大
  • 中
  • 小

婦人生活習慣病健診

POINT
  • 婦人健診は、原則として国内約600箇所の公的会場等を利用して、当組合の費用負担により健診を実施(会場方式)します。
  • 東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県以外の地域に居住する方が当組合の指定会場以外で受診した場合は、補助金を支給します。

対象者

会場方式 補助金方式
女子被保険者、女子任意継続被保険者、35歳以上の女子被扶養者、任意継続被保険者の35歳以上の女子被扶養者 女子任意継続被保険者、35歳以上の女子被扶養者、任意継続被保険者の35歳以上の女子被扶養者(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県以外の地域に居住する方に限ります)

実施時期

会場方式 補助金方式
春季(4月~7月)と秋季(10月~翌年1月)の2回
  • ※詳細については別途ご案内します。
通年

実施会場

会場方式 補助金方式
国内約600箇所の公的会場等を利用します
  • ※詳細についてはこちらをご覧ください。
任意の医療機関

検査項目

会場方式 補助金方式
問診、身体計測(身長・体重・BMI)、腹囲、視力、血圧、聴力(オージオメーター)、検尿(糖・蛋白・潜血)、胸部X線撮影、血液検査(血糖・ヘモグロビンA1c・クレアチニン・HDLコレステロール・LDLコレステロール・中性脂肪・GOT・GPT・γ-GTP・ALP・尿酸・赤血球数・ヘマトクリット・血色素量・MCV・MCH・MCHC・白血球数・血小板数)、胃部X線撮影・便潜血反応(免疫2回法)・心電図・乳房診(超音波)・子宮細胞診(自己採取法または医師採取法) 問診・身体計測(身長、体重、腹囲)・視力・聴力・血圧測定・胸部X線撮影・検尿・心電図・血液・胃部X線撮影・便潜血反応・子宮細胞診・乳房診

申込方法

会場方式 補助金方式
所定の申込用紙でお申し込みください。
【提出書類】
婦人生活習慣病健診申込書
任意の医療機関

補助金の請求方法

会場方式 補助金方式
  【請求期限】
各年度の請求は、年度末の3月31日までに当組合が受理したものに限ります。(3月31日が土・日曜日の場合は、直後の月曜日)
【提出書類】
  1. 婦人生活習慣病健診費用補助金請求書
  2. 健康診断結果報告書(受診者同意の上添付・写し可)
  3. 領収書(明細書および押印のあるもの・写し可)
  • ※二次検査費用・健診書類郵送費等は補助金の対象になりません。

費用または補助額

会場方式 補助金方式
1名当たりの健診費用
=20,726円(消費税込み)
【被保険者(任意継続被保険者を除く)】
事業主負担:6,800円(事業主健診受託料)を健診終了後一定期間取りまとめのうえ、事業主の方へ請求します。
【任意継続被保険者】
受診者負担:4,320円を健診終了後受診者の方あてに、ご自宅へ請求書を送付します。
【35歳以上の被扶養者】
受診者負担:4,320円を健診終了後受診者の方あてに、ご自宅へ請求書を送付します。
補助金制度は、原則として当組合が行う婦人生活習慣病健診を受診することが困難な国内の遠隔地域(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県以外の地域)に居住する35歳以上の女子被扶養者が、独自に当組合が行う健診と同等の健診を受診した場合にその費用に補助金を支給するものです。
【支給額】
  • 婦人科以外の健診
    9,510円を上限とする実費額を支給。
  • 乳房がん健診
    3,570円を上限とする実費額を支給。
  • 子宮がん健診
    3,330円を上限とする実費額を支給。

二次検査

会場方式 補助金方式
健診の結果、二次検査が必要と判定された場合は、医療機関を指定のうえ、受診者宛に通知し、実施いたします。
原則として、二次検査の費用は無料ですが、一部の検査で個人負担金が生じる場合がありますので、予めご了承ください。
費用補助はありません。

ページ先頭へ戻る