東京金属事業健康保険組合

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正しいフォームで日本を歩こう

 自宅から駅まで、職場まで、学校までと、人は毎日歩いています。歩くだけなら簡単に思えますが、自分はいつも正しい姿勢で歩いていると言える人はどのくらいいるでしょう。運動習慣をつけるために毎日少しずつ歩こうという人も、途中で断念しないためにも、正しい姿勢で歩くよう心がけてみませんか。長く距離を歩くための効果的なフォームを身につけて、毎日を楽しく歩くようにしましょう。

ラクに長く歩くコツは腕の振りと足の運び方

顔を正面に向け上体を安定させます。あごを上げると背中が曲がってしまうので、軽く引きぎみに。

背中

背筋を真っ直ぐに伸ばして立ちます。上体が左右に揺れないように注意します。背筋が伸びると腰の位置が高くなるので、自然と歩幅が広くなります。

ひざ

ひざが曲がっていると上体が安定しません。「くの字」にならないよう、伸ばして歩きましょう。

歩幅

歩幅は意識して普段よりも広く、肩幅よりも広めにします。最初はかなり大股に感じられますが、腕の振りが理想に近づくと、歩幅も自然に広がります。

手を軽く握り、ひじをあまりからだから離さないようにします。肩とひじの力を抜き、自然な感じで腕を前後させると、ひじの角度は理想の約90度に近づきます。

歩き方

一直線上を歩くのではなく、両足の内側が1本の線に接しているように意識して歩きます。

着地はかかとからです。次に体重を前方に移動させます。このときかかとから親指へと体重が移動する感覚を意識しましょう。そして爪先で地面を蹴るようにします。



ウォーキングMAP

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